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病院で急性期から終末期まで看護に携わる中で、「この爪を切ってほしい」とお願いされたことがありました。分厚く変形した爪を前に、十分なケアができなかったことが、今も心に残っています。その経験が、トラブル爪について本格的に学び始めるきっかけとなりました。
爪や足のトラブルは、痛みや違和感だけでなく、「人に見せたくない」「外出が億劫になる」といった心の負担にもつながることがあります。当サロンでは、その方の生活背景や足の状態を丁寧に伺い、無理のないケアを大切にしています。
足元の違和感に配慮しながら、日常生活を少しでも快適に過ごしていただくこと、そして自分の足に自信を取り戻していただくこと。そのお手伝いができる、安心して通える場所であり続けたいと考えています。


